地域別アメリカ留学の特徴

アメリカは本土だけで48州あります。それぞれの地域での留学の特徴を紹介していきましょう。

①ロサンゼルス周辺地域・・・カリフォルニア州の主要都市であるロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ。ワシントン州の主要都市であるシアトル、そしてロッキー山脈とラスベガスで有名なネバダ州と一年十温暖な気候で生活するのにとても適しています。特にカリフォルニア州は海辺が幾つもあり、皆のんびりとした雰囲気である為、留学先としてとても人気があります。外国からの移民者も多く、さまざまな人種が住を構えている地域です。スタンフォード大学、バークレー大学、ワシントン大学と一流大学も揃っています。決して田舎ではなく大都会でもない雰囲気が良いでしょう。ニューヨーク周辺地域よりは学費や生活費は安いと言われています。

②ニューヨーク周辺地域・・・ニューヨーク州をはじめ、ニュージャージー州、バーモント州、マサチューセッツ州など学問で有名な都市が多く、有名大学を求めた学生に留学先として選ばれています。カリフォルニア州とは違い人々はどちらかというとセカセカしている雰囲気を持っています。お金持ちが多く住んでいる所ですから、学費や生活費が一番高いと言えます。しかし、『学ぶ』事を第一に考えた留学生が一番多い地域でもあります。

③フロリダ周辺市域・・・フロリダ州をはじめ、ジョーシア州、バージニア州などアメリカの南部地域はアジア系の学生が少なく、学費や生活費が安いのが特徴です。気候はカラッとした暑さではなく蒸し暑いのが特徴です。