アメリカ留学で言葉の訛りを聞いてみよう

狭い日本でも北海道から沖縄までそれぞれの地域で方言や訛りがあるように、広いアメリカにももちろん言葉の訛りはあります。特にアメリカ南部地域の田舎の方では訛りが強いようです。それから、人種によっても独特の英語が使われていると言います。

アメリカに留学したら、そんな言葉の訛りを聞いてみるのも良いと思います。 アメリカ南部地域はアフリカ系アメリカ人が多く、スクールで学んだ英語では中々聴き取り難い訛りのある英語が使われている州が多いでしょう。留学中に他の地域に旅行がてら遊びに行った時などにその違いを聞いてみると良いでしょう。

また、移民の多い地域では、色々な英語の訛りを聞く事ができます。例えばアジア系でいうと、韓国系移民と中国系移民とでは英語の話し方が違いますし、メキシコやスペインから移住してきたヒスパニック系の方の話す英語も独特です。我々日本人はアジア人ですから、韓国系や中国系の方の話す英語が聞きやすいと言われています。

訛りを聞く事も良いのですが、もう一点、表現の仕方に違いがあるのも留学中に知ることが出来るでしょう。例えば、食事をしている際に『美味しい』と表現するにも色々あります。『It's so good』『Delicious』『Nice』など以外にも色々な言い方や表現の仕方がある事を体験しながら知る事ができるので、とっても勉強になりますよ。

アメリカ留学中に色々な人を話しをする事でその違いが分かりますので試してみてくださいね。